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マッサージ整体の活用 背中のあちこちに手が届いたら、便利だろうなって思うことがあります。 或は、前屈するように後ろにも、自在に体が曲げられたらいいなと思うことも。 この話題、ここで止めてしまうと、変な話になってしまいますね。 「なら、中国雑技団にでも行って、鍛えてこーい!」と、どこぞから言われそうです。 私が、変なことを申し上げたのは、肩こりや腰痛という主題の延長です。 肩のようにお腹が凝ることは、まず無いですよね? それは、曲げることが出来て、柔らかいからだろうなんて思っています。 一方で、背中というのは、一本の筋のようです。 その筋は、お腹ほど、動作によって緩めてやることが出来ません。 そして、凝ります。 社会に出てから、私も、肩こりや腰痛を自覚しました。 自分のやってもらいたい感覚を説明するため、母が、肩と背中をマッサージしてくれたある日から、気がつきました。 筋トレに夢中になった時期があるのですが、運動後に解してやることを知らなかった私は、肩や背中を硬くする基礎も形成していました。 更に、ハードな勤務で疲労の重なる日々も、後を繋ぐように、凝りを強化してゆきました。 それなのに、当時の私ときたら、マッサージは年配の人がかかるものだと思っていたのですね。 ですから、ある程度、悪くしてから、ようやく体のケアーに目覚めたのでした。 実は、これ、年下の若い人に、伝えておきたいとも思っていることです。 若さで無茶をする時期も、必要かもしれません。 周りからは、それを求められるかもしれません。 でも、同時に、若いからと言って、体に対して過信しないで欲しいのです。 「頑張れるのは、ケアーもするからなんだ。」くらいの気持ちは、持っていて欲しいです。 同年代や年配のかたにも、そう思います。 体は悪くしてしまうと、戻すのは、悪くしてしまった時間の倍はかかります。 ですから、予防意識は、大切です。整体やマッサージで、届かないところを大事にしてやることを恥じず、活用してゆきましょう。
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