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管理人は、 というサイトにて、メールカウンセリングを行っています。クライエントさんたち十人十色の態度・姿勢を知りながら、知らされながら、「優しさとは何だろう?」と自身に問い続けています。というよりも、ここを問い続けることを忘れた瞬間にわからなくなるのが「優しさ」なのかもしれないなあ…と。でも、こういうものって世の中にはたくさんあるのかもしれません。そのことが不安を生み、いさかいを起こす配置で並ぶこともその時々にあることでしょう。 しかしながら、「自分のことを大事にしたい。」だとか「誰かのことを大事にしたい。」とどこかで感じていた、その心までは、(これは、無意識のうちのものもあるかもしれませんが)神様でもない私には否定出来ないなあ…。そんな心の声が奥深くから優しく沸いてくる、その静かな旋律を聞き落とせずに日々を過ごしています。 話は変わって、カウンセリングの仕事というと人を助けるものと言われます。確かに、そうですね。でも……。 私は、本当に人を助けているのでしょうか?この仕事が長くなればなる程、「助かってゆくのはその人自身であって、私の小さな援助を支えに変えたのはクライエントさんなのだ」という気持ちが強くなります。 私の仕事は、害になるほど助けすぎず、でもその人が助かるということはどういうことなのかを一緒に考えてゆくことにあるようです。 心根(こころ音)の響きをどこか心の片隅にでも、持ち続けてゆきたいものです。 | ||||||||||||||||
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