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癒し上手、ホッと上手になろう♪



心からほっとすること、近頃のあなたは体験していますか?

癒しと言うものは馬鹿に出来ないもので、感覚の維持をそれなりに意識がけなければ疎くなってしまうものです。そう、自分は頑張りが足りないからといって遠慮している場合ではないのです。頑張ることが必要ならば、尚更比例して癒されることも忘れてはなりません。
私たちの体のほとんどは、水で構成されています。それらがせわしなく波打っていたり濁った状態では、頑張るための資本さえ使い物にならなくなるのです。その実、よい就労というものもまた、のんびりしたい・楽しくゆきたいという欲求の先にあるのですから。




 とても大切な水の揺らぎ

私たちがリラックスするとき、実は体内の水分が程よくせせらいでいるのだそうです。柔らかく小刻みに揺れる水面を湖などで見て、ほっとするのはそのためかもしれませんね。逆に考えれば、リラックスするということをイメージすることの基本は水面にあるということです。
落ち着くと言う感覚に疎くなりかけている。そのことに心当たりのあるかたは、少しだけ水面を思い描くイメージトレーニングをしてみませんか?



 たて揺れよりもよこ揺れで

揺りかごやハンモックを思い出してみて下さい。どちらも、乗っている人に対してよこに揺れる構造になっています。実はこれ、偶然の一致ではありません。「人間がよこ揺れに対して落ち着いていくという原理」をちゃあんと利用しているんですね。
そう言えば、比較的穏やかな音楽を聴いているときに体を揺らしてみるとするならばやはりたてよりもよこという方向を描きます。ロックでたてに揺れるのも発散にはなりますが、よこに揺れて治めていく感覚も大切にしてゆきたいものです。



 自然のものに触れよう

電気器具が一般家庭に普及し、私たちの生活はとても便利になりました。半面そうした人工物にばかりにお目見えし、自然のものに触れる機会がうんと減ってしまいました。そうした影響を自然の産物でもある私たちも少なからず受けとっています。どこか機械的な心の持ち方やありかたをメインとし、そういった意味での健康から遠のいてきているわけです。
だからこそ、自然の中で過ごす時間を意識的に持つことが大きなものとなってきます。テレビや携帯電話、パソコンなどから離れて純粋に空や風、木々、そして土の上にあることから安らぎや感覚を得る、せめて休みの日だけでもこの気分転換は週課(☆造語です。)としてみませんか?