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お灸のススメ!



皆さんは、お灸を知っていますか?

え?お年寄りのするものですって?とんでもない!先人の知恵ではあるけれどそう思ってしまうのは、早まった考え。
最近は、お洒落なものも出ているくらいなんですよ。例えば、生理痛に施せるものでもあります。この痛みや憂鬱感はなかなか患部に手の届かない、そんな性質のものですよね?よかったら、このページで少しだけお灸の役割と効用を見直していってください。




 お灸って、何に効くの?

お灸は患部を一気に完治させるものとは違いますが、例えば肩こりや腰痛を和らげるために使われます。
肩や腰の不全は頭痛や足の痛み、精神にも繋がります。逆に、精神的なものが様々な痛みを呼び寄せます。実は、顔面以外全て効能を授かる道具でもあるのです。(無くなっていた笑顔が痛みの緩和で戻ったとすれば、顔にも効いていますね。)
そんなこんなで、頭痛・肩こり・腰痛・神経痛・生理痛・食欲不振・便秘・下痢・疲労感・足の痛みなど等に効果が見出せると言われています。※個人差、症状の状況にもよります。



 お灸は、熱そうだけど…

お灸でちょっと厄介なのが、熱さです。しかしながら、今ではだいぶ熱さを抑えたものが市販されています。薬局で闇雲に品物を手に取るのではなく、シリーズの中で初心者用のものがないかまずは探してみてください。
ソフト(初心者用)級から使い始め、施術具合によって強めのものに変えてゆきましょう。



 パートナーとお灸

使用上の難点は、お灸を置くツボの位置が手の届かないところ(体の裏側)に集中していることです。とはいえ、一人でも施術出来るように作りは工夫されています。パートナーがおられるかたには、お灸休息の時間を作られることをお勧めします。



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